ニュースリリース

2008年11月22日

「ファイナルファンタジー®XI」
3本の追加シナリオ発売決定!

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株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 洋一)は、サービス開始以来6年を経た現在も、日本・北米・欧州で約50万人のアクティブユーザーを獲得している多人数参加型オンラインゲーム(MMORPG)「ファイナルファンタジーXI」の世界をさらに広げる「追加シナリオ」の発売を決定いたしました。

追加シナリオは計3本で、第一弾「石の見る夢 ヴァナ・ディール最終頌 魂の返歌」を2009年春に発売後、第二弾「戦慄!モグ祭りの夜 ヴァナ・ディール史上最小の作戦」、第三弾「シャントット帝国の陰謀 ヴァナ・ディール史上最凶の作戦」を数カ月おきに順次発売いたします。また、現在「ファイナルファンタジーXI」のサービスを提供している全地域(日本・北米・欧州)において、全ての対応機種版(プレイステーション2、Xbox360®、Windows®)を同時に、オンラインにて販売いたします。

今回発売を決定した追加シナリオは、全て、オリジナルの「ファイナルファンタジーXI」から「ジラートの幻影」(拡張データディスク第1弾、2003年4月国内発売)までのプロットを創り上げた加藤正人(かとう まさと)が手掛けています。

なお、発売日・価格などの詳細については、決定し次第順次発表いたします。ぜひ、ご期待ください。

ファイナルファンタジーXI公式サイト


【商品概要】

◆追加シナリオについて

「石の見る夢 ヴァナ・ディール最終頌 魂の返歌」
ある日突然、ジュノ上空に巨大なクリスタルの残響が出現する。ほどなく各地で発生する重大な異変の数々。ヴァナ・ディールの森羅万象を司る「クリスタル」の謎の根源に迫るべく、冒険者の新たな旅が始まる!

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「戦慄!モグ祭りの夜 ヴァナ・ディール史上最小の作戦」
「それは、なんてこともない、一滴の雨漏りから始まったクポ・・・」老朽化したモグハウスに端を発する怪現象の数々。「それがおそるべき悪夢の始まりだったとは、神ならぬモグの知る由ではなかったクポ・・・」

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「シャントット帝国の陰謀 ヴァナ・ディール史上最凶の作戦」
行方不明になったシャントット博士がウィンダスに戻ってきた。戻った彼女は持ち前の邪悪度をさらに倍増させ、「シャントット帝国」を築いて世界に宣戦を布告!いったい彼女に何が起こったのか?冒険者を驚愕の真相が待ち受ける!

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※追加シナリオをプレイするためには、「プレイオンライン/ファイナルファンタジーXI」のディスクと「ジラートの幻影」の拡張データが必要になります。


【加藤正人氏 プロフィール】
株式会社スクウェア(現:スクウェア・エニックス)にて「クロノ・トリガー」「ラジカル・ドリーマーズ」「ゼノギアス」「クロノ・クロス」などのシナリオ、演出等を担当。「ファイナルファンタジーXI」ではオリジナル版と「ジラートの幻影」のプロット原案・監修を担当し、2002年にスクウェアを退社後も数多くのゲームタイトルの制作に参加、独自の世界観を創り続けている。


◆オンライン販売開始日
2009年春に第一弾発売、以降、数カ月に1本のペースでオンラインにて販売予定
「石の見る夢 ヴァナ・ディール最終頌 魂の返歌」「戦慄!モグ祭りの夜 ヴァナ・ディール史上最小の作戦」「シャントット帝国の陰謀 ヴァナ・ディール史上最凶の作戦」の順に発売予定です。

◆価格
未定(各追加シナリオとも)
販売はプレイオンラインビューアー上で行われます。購入が完了したプレイヤーの方は、すぐに追加シナリオをプレイすることができるようになります。

※決済について
「オプショナルサービス」同様、プレイオンラインの会員情報に登録されているお支払方法で決済させていただきます。

※WindowsおよびXbox360は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※その他、記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

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